溜まったポイントから通信費が賄える、「楽天モバイル」を徹底レビュー!

みなさん、知ってますか?もうすぐドコモさんやソフトバンクさんでiPhoneの割引購入ができなくなりますよ

端末代と通信費用を分けなければならなくなってしまうため、いままでMNPでキャリア間を移動していたみなさんはその恩恵にあやかれなくなる日はそう遠くないかもしれません。

さて、本題になりますが本日は楽天市場などを展開している楽天さんが手掛ける「楽天モバイル」について解説していこうと思います。

楽天モバイルとは

楽天モバイルは世間一般でいう格安SIMに属するMVNOサービスです。

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは「Mobile Virtual Network Opelator」の略で、これらを総じて格安SIM事業者という名前で認知されています。

楽天モバイルはドコモ、au、からネットワーク回線を借りて、楽天モバイル専用のネットワーク回線でサービス展開をしています。

そのため通信サービスを提供している事業者は楽天であり、楽天側が自由に価格設定を行い、サービス提供を行っているわけです。

楽天モバイルの特徴

やはり楽天と名前がついているだけあって、楽天のサービスとのシナジーが強いです。

わかりやすい内容としては、利用金額に応じて楽天ポイントが貯められるということです!

また楽天会員であれば楽天ポイントカードにたまっているポイントを楽天モバイルの月々の支払に充てることもできるため、毎月実質0円で利用が可能となります。

なお、楽天会員に対しては以下の特典が受けられます。

◆楽天会員+長期契約で1,480円~毎月の支払いが可能です。※最低利用期間3年でお申し込みの場合

◆利用開始初月はどのプランを契約されても1,480円で利用開始

◆2回線目から初月含む3か月無料+5,000円キャッシュバック(通話SIM限定)

◆楽天会員割引として500円オフ、さらにダイヤモンド会員の場合は1年間だけ500円オフ

私のように既に楽天会員の場合は、通常の人よりもそれだけおとくに契約できちゃうわけです。

利用可能プラン

楽天モバイルでは、利用可能プランとして、大きくわけて2つのプランから選択が可能です。

◆スーパーホーダイプラン
◆組み合わせプラン

早速プランごとに内容を見ていきましょう。

スーパーホーダイプラン

このプランは楽天モバイルの広告で謳われている1,480円~の適用プランとなります。

価格が安い分、長期契約前提で契約を取っているため、契約期間内で転出・解約する場合は契約違約金が発生してしまうので、

どこかのキャリアへ移行する可能性があるひとはよく考えてプラン選択を行ってください。

プラン概要は以下の通りです。

プラン名 月額料金 楽天会員料金 ダイヤモンド会員割引料金
プランS(2GB) 2,980円 1,480円 980円
プランM(6GB) 3,980円 2,480円 1,980円
プランL(14GB) 5,980円 4,480円 3,980円
プランLL(24GB) 6,980円 5,480円 4,980円

ダイヤモンド会員ってすごく割引金額が大きいですよね。それだけ楽天側としたら優良顧客というわけですから、ある程度料金差があっても文句は言えないですね。

現状はドコモ回線のみの提供ですが、2019年10月以降は楽天さんは自社で回線を持つようになるため、スマホの左上のアンテナの部分に楽天ロゴが入るようになるため、個人的にはどのような表記になるかたのしみのひとつです。

また楽天モバイルのスーパーホウダイプランでは、各種プランのデータ容量を超過しても、最大1Mbpsでのデータ通信が無制限に利用ができるため、みなさんが1日1回は見るであろうYouTubeなどの動画をデータ通信消費なしでたくさん見ることができます。

組み合わせプラン

このプランでは、「何を組み合わせるの?端末とSIMカードですか?」、こんな声が聞こえてきそうですね。

組み合わせプランでは好きなデータ通信量と通話オプション可否を選択できるプランです。

プラン名 データSIM データSMSSIM 音声SIM 回線キャリア
ベーシックプラン 525円 645円 1,250円 ドコモ、au※
3.1GBプラン 900円 1,020円 1,600円 ドコモ、au※
5GBプラン 1,450円 1,570円 2,150円 ドコモ、au※
10GBプラン 2,260円 2,380円 2,960円 ドコモ、au※
20GBプラン 4,050円 4,170円 4,750円 ドコモ、au※
30GBプラン 5,450円 5,520円 6,125円 ドコモ、au※

※データSIMご契約の場合はドコモ回線のみの契約となります。

お得なスーパーホウダイをさらに解説

公式サイトのデータでは、楽天モバイルの契約ユーザーが約7割程度はこのスーパーホウダイを契約しているそうです。

改めて楽天モバイルのスーパーホウダイの特徴は、データ容量以外に一部の時間帯を除いて最大1Mbpsでデータ容量無制限に使用ができて、

10分の音声通話が無制限で利用ができます。

◆主な特徴
・データ容量を消費しても最大1Mbpsでデータ使い放題
・10分の国内通話がかけ放題
・専用アプリ使用で高速通信利用の選択が可能
・翌月まで未使用データの繰越機能あり
・最低利用期間の期間拘束の自動更新なし

データ通信の使い放題という点自体も非常に魅力的ですが、10分の通話かけ放題が無料で利用できる時点でかなりお得なプランです。

例えばLINEモバイルの場合は、同じ10分かけ放題は月額880円を払う必要があるため、その点楽天モバイルは費用がかからない点では、

このサービス目的だけで1回線持って置くだけでもメリットが大きいですよ。

今だけのキャンペーン実施中

楽天モバイルはローラさんや過去にはサッカー選手の本田圭佑さんを広告塔にしてCMをよく出していますよね。

楽天モバイルでは新規ユーザー向けのキャンペーンを実施しています。

◆2回線からもっとおトク!プラス割

音声SIMを契約している方は、2回線目を契約すると3ヵ月分の月額利用が無料と5000円キャッシュバック特典が受けられます。

この制度のすごいところは、2回線目も音声SIM、3回線目も音声SIMだと延々とこのキャンペーンの適用が受けられます。

家族はもちろんのこと、祖父母へのプレゼントにしてもこのキャンペーンは利用可能ですので、ぜひ活用ください。

◆楽天市場でのお買い物が2倍

楽天モバイルの音声SIMをご利用しているユーザーは、楽天市場でのお買い物がポイント2倍になる特典があります。

楽天カードと組み合わせたり、その他キャンペーンと組み合わせることでかなりの楽天ポイントが獲得できます。

この特典をうまく使うことで、月々の通信費用を楽天ポイントの決済だけで済ませることができるため、決済は楽天カードで決まりですね。

まとめ

ここまで楽天モバイルについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

今まで解説してきた中で、楽天モバイルのメリット、デメリットをまとめてみました。

◆メリット
・格安スマホの端末が割引価格で購入可能
・楽天市場での買い物でポイント2倍
・データ容量関係なしに最大1Mbpsで通信可能
・10分かけ放題が無料で利用可能

◆デメリット
・大容量プランはあまりお得ではない
・通信速度がやや遅い

デメリットもありますが、データ無制限利用や10分かけ放題が無料で利用できる点は大きく評価できますね。

どうしても通信速度が遅いなど気になる場合は、別の格安SIMでデータ通信を賄うなどしてうまく活用されては如何でしょうか?

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